こんにちは!Xオフ会メンバーのまきです。
マーティーさんとはライタースクールWWS(WebWriterStudio)つながりで仲良くして頂いています。先日、「ライターやブログに関わる仲間が集まるオンラインオフ会」に参加しました。
マーティーさんから「よかったらオフ会の感想を書いてもらえませんか」と声をかけていただき、このレポを書きました。当日の雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。
コミュニティ結成の背景や#1の様子は下記より確認してください👇
WWS仲間を中心に集まるゆるやかな交流の場
このオフ会はそれぞれの近況や活動について自由に話すスタイルで、不定期に開催されています。
- 日時:2026年2月23日(月)21:00~23:30
- 場所:オンライン(Discord内)
- 参加人数:6人
昼間に開催される回もあれば、夜に開催される回もあります。前回は平日の昼間でしたが、今回は祝日の夜の開催でした。
今回の参加者は6名。オンラインとはいえ、顔を見ながら話すにはちょうどよい人数で、終始リラックスした雰囲気の中で会話が進みました。
「スナックまき」と冗談を言いながら

ちなみに、たまたま女性は私一人。
その流れから冗談で「今日はオンラインスナックまきですね」などと雑談も交えながら、自然と話題が広がっていきました。まぁ実際、間借りできるBARを借りてスナックをやっていたことがあるので、そちらが元ネタです。笑
他のきっかけでこのコミュニティに入った人もいますが、WWSの受講がきっかけでマーティーさんと繋がった人が多く、この日は全員WWSメンバーでした。
WWSが始まったのがちょうど一年前。去年は様子を伺いつつ遠慮気味に会話をしていたのがウソのように、活発に話が飛び交いました。まだ直接会えていない人もいるのに不思議な感覚です。
キャリア全体に広がった話題
今回はキャリアブレイク中の人も含め、本業をしっかり持っているメンバーが多かったです。話題はライティングの話からいつの間にかキャリア全体の話へと広がっていきました。
みんなライターという仕事をかなり現実的に捉えているな、というのが正直な印象でした。ライターって、書く内容がある程度決まっている仕事なんですよね。特にSEOライティングはその傾向が強い。
だからこそ、自分がその仕事をどう捉えるかって大事だなと思いました。ルールに沿って文章を仕上げる場と割り切るのか、得意な領域に寄せて単価や質を上げていくのか。同じ「書く仕事」でも、その先の広げ方は一つじゃないんです。
WWSのライティング試験に合格したあとに何をするかは、正直、自分の方向性次第だなと感じています。書くことを軸にするのか、本業と掛け合わせるのか、それとも別の価値につなげていくのか。そこは自分で設計していくしかない部分ですよね。
本業と文章力をどう掛け合わせるか
本業を持つメンバーならではの視点も多く出ました。
本業をしっかりやり切ると、副業や発信活動にも活かせる。仕事を通じて人脈が広がったり、露出が増えたりすると、自分の広報につながる場合もある。そんな話には、本業を軸にする強みが出ていたように思います。
ライターとして案件を受けることに限らず、自分主体で運用できるコンテンツがあるといいよねという話も出ました。本業に関連するテーマでもいいし、趣味の分野でもいい。
ライターという肩書にとらわれず、自分で扱えるコンテンツを持っていると、仕事の広がり方が変わってくる。そんな感覚です。
私自身は今はライターやブロガーとして活動しているわけではありませんが、WWSで学んだ文章力は今の仕事の中でも大いに活用しています。
文章力を単体のスキルとして見るのではなく、今の仕事にどう重ねるか。改めて整理できる時間になりました。
今回のオフ会も、ゆるやかでありながら刺激のある時間でした。改めて、企画してくださったマーティーさん、そしてご一緒した皆さん、ありがとうございました。
また次回の開催も楽しみにしています!
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